小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
「ピーピー鳴ってるけど、電池切れかな?」
「そういえば、これいつ付けたっけ…?」
火災警報器って、普段はまったく意識しませんが、いざという時に命を守る超重要アイテムです。
今回は火災警報器の取付作業を行いましたので、
交換時期・設置が必要な場所・種類をわかりやすくご紹介します。
意外と知られていませんが、火災警報器には寿命があります。
本体の交換目安:約10年
電池交換:約1年〜10年(機種による)
本体内部のセンサーが劣化すると、
「火事なのに鳴らない」
「誤作動で頻繁に鳴る」
こんなことが起こります。
設置して10年以上経っている場合は、電池だけでなく本体ごとの交換がおすすめです。
法律で設置が義務付けられている場所があります。
寝室
寝室がある階の階段付近
キッチン
リビング
子供部屋
高齢の方の居室
「1個あればOK」ではなく、
“火災に気付きやすい動線”に付いているかが大事です。
火災警報器には主に2種類あります。
煙を感知
寝室・階段・リビング向き
住宅用では一番主流
一定以上の温度で作動
キッチン向き(煙が出やすい場所)
場所に合わない種類を付けると、
「しょっちゅう誤作動」「結局止めてしまう」
…それでは意味がありません。
今回は、
古くなった火災警報器の撤去
設置場所を見直し
煙式・熱式を適材適所で取付
を行いました。
作業時間は30分程度。
壁や天井に大きな穴を開けることもなく完了です。
火災警報器は、
「火事を防ぐもの」ではなく
**「逃げる時間を作るもの」**です。
鳴る・鳴らないで、生死が分かれることもあります。
「気にはなってるけど、そのまま…」
そんな方ほど、一度点検・交換をおすすめします。
取付・交換・設置場所の相談まで対応しております。
気になる方は、お気軽にご相談ください (`・ω・´)b
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ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
明日からいよいよ豪雪予報。
雪が降ると「きれいだな〜」なんて思う余裕は最初だけで、生活には意外とトラブルが起きやすくなります。
そこで今回は、豪雪前に知っておいてほしい生活の知恵と注意点をまとめました。
冬場のトラブルで多いのが給湯器の凍結。
朝「お湯が出ない…」
これ、かなりテンション下がります。
事前対策として
外にある給湯器配管にタオルや保温材を巻く
夜間は給湯器の凍結防止機能をON
長時間使わない場合は水抜きをする
それでも凍ってしまった場合、
無理にお湯を出そうとするのはNG。配管破裂→水漏れコース一直線です。
「凍っちゃったかも?」と思ったら、まずは何もしないで溶けるまで待ちましょう!
特に注意が必要なのは
屋外水栓
北側にある水道管
長期間使っていない建物
少し水を出しっぱなしにしておくだけでも、凍結防止になります。
水道代より修理代の方が高いです。これは本当に。
「ちょっとだけなら大丈夫」
この“ちょっと”が一番危険です。
屋根からの落雪
凍った足場での転倒
腰を痛めて動けなくなる
便利屋として正直に言います。
無理してケガしたら元も子もないです。
体力に自信がない、道具がない、高い場所が怖い。
そんな時は、早めにプロに任せた方が結果的に安全で安上がりです。
雪が積もると
排水桝
側溝
段差
が完全に見えなくなります。
車を止めたら落ちてた、
歩いたらハマった、
これ、毎年あります。
「いつも大丈夫だから」は豪雪では通用しません。
雪の日のトラブルは、
給湯器・水道トラブル
雪かき・雪下ろし
ドアが凍って開かない
雪で外に出られない
など、生活に直結するものばかり。
「こんなことで頼んでいいのかな?」
全然OKです。むしろ早い方が被害は小さく済みます。
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2026年