Benry

ベンリーさつき小牧味岡店

過去の店舗日記

テキスト検索

VO308 トイレ水漏れ修理2026/01/21

小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様

ベンリーさつき小牧味岡店です。

こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!

 

トイレの水漏れ修理

「チョロチョロ音」、聞こえてませんか?

「トイレを使っていないのに、便器の中でずっと水がチョロチョロ…」
実はこれ、かなり多いトラブルです。

放っておくと水道代が静か〜に、でも確実に上がります。
しかも音に慣れてしまって、気づいた頃には…というケースも。


よくある原因(1) フロートバルブの劣化

一番多い原因です。

タンクの底にあるゴム製のフロートバルブ。
これが経年劣化で硬くなったり、変形したりすると、しっかり閉まらず便器側へ水が流れ続けます。

ゴム製品なので、使用年数が経てば避けられません。


よくある原因(2) 鎖(チェーン)の絡まり・長さ不良

フロートバルブとレバーをつないでいる鎖。

・鎖が短すぎる
・どこかに引っかかっている
・たるみすぎている

こうなると、バルブが完全に閉まらず水漏れが発生します。
見た目は些細ですが、意外と原因になりがちです。


よくある原因(3) ボールタップの不具合

水を止める役割のボールタップ。

内部の部品が摩耗したり、ゴミが噛んだりすると
水が止まらず、オーバーフロー管へ流れ続けることがあります。

この場合、便器内で水が流れ続けるだけでなく
タンク内でも常に給水している状態になります。


よくある原因(4) オーバーフロー管の破損・劣化

あまり知られていませんが、これも要注意。

オーバーフロー管にヒビや割れがあると、
水位が正常でも便器へ水が流れ続けることがあります。

タンクを開けないと分からないため、見逃されがちです。


よくある原因(5) タンク内部パッキンの劣化

接続部に使われているパッキン類。

これが劣化すると
・水位が安定しない
・タンク内で微妙に漏れる

結果として、便器内に水が流れ続けることがあります。


「ちょっとだから大丈夫」は要注意

チョロチョロでも、
1日・1週間・1か月…積み重なると水道代は確実に増えます。

「壊れてから直す」より
「おかしいな?で直す」方が、
費用も時間もずっと少なく済みます。


まとめ

・便器内の水漏れは意外と多い
・原因はフロートバルブだけとは限らない
・放置すると水道代がじわじわ上がる
・早めの点検・修理が一番安心

「これ、うちも怪しいかも…」
そう思ったら、無理に触らず一度ご相談ください。
プロが見れば、原因はすぐに分かります。

トイレは毎日使う場所。
だからこそ、静かで当たり前の状態を保ちましょう。

ロータンク修理 詳細はこちら

浄水器・食洗器の取り付け作業 詳細はこちら

パッキンの交換 詳細はこちら

お電話お待ちしております!
まずはお気軽にご相談ください

カレンダー

2026年

PAGE TOP
サービス一覧
クリーニングサービス
エアコンサービス
水廻りサービス
庭手入れサービス
害虫サービス
引っ越し・家具移動
不用品処理のお手伝い
防災・防犯サービス
メンテナンスサービス
改修・改善サービス
オフィスサービス
手伝い・代行・その他