VO323 桝交換
2026/02/09

小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
枡(ます)の交換を行いました|詰まり・破損は要注意
今回は排水枡の交換工事を行いました。
既存の枡はコンクリートに埋設されていたため、
コンクリートにカッターを入れ、斫り機でコンクリートを斫ってから枡を交換しています。
見た目以上にしっかりした作業ですが、確実にやらないと後々トラブルの原因になります。
枡は意外と劣化しています
排水枡は普段ほとんど目にしない場所ですが、
実はトラブルが起きやすいポイントでもあります。
最近特に多いのが
・枡内部に汚れがこびりついて詰まりやすくなっている
・コンクリート製の枡が割れている、欠けている
・フタがズレて隙間ができている
といったケースです。
詰まりや破損を放置すると
排水の逆流・悪臭・屋外の汚水あふれなど、生活に直結する問題につながります。
枡交換の目安は?
以下に当てはまる場合は、一度点検をおすすめします。
・築20~30年以上経っている
・排水の流れが以前より悪い
・雨が降ると排水が追いつかない
・枡の中に木の根が入り込んでいる
・コンクリート製の古い枡を使っている
特に古いコンクリート枡は、
経年劣化で内側がボロボロになり、詰まりを誘発しやすい状態になっています。
枡を交換するとどう変わる?
新しい枡に交換することで
・排水の流れがスムーズになる
・詰まりにくく、清掃もしやすい
・将来的なトラブル予防につながる
など、目に見えないけれど確実な安心が得られます。
「まだ使えているから大丈夫」と思っていても、
枡は一気にダメになることが多い部分です。
目立たない場所こそ、早めの対策を
排水枡は普段気にすることが少ない分、
トラブルが起きた時のダメージが大きい場所です。
「最近流れが悪い気がする」
「枡を一度も見たことがない」
そんな方は、ぜひ一度確認してみてください。
点検や交換のご相談もお気軽にどうぞ。
状態を見た上で、最適なご提案をさせていただきます。

VO322 センサーライト取付
2026/02/09
小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
センサーライトの取付を行いました|手軽にできる防犯対策
今回はセンサーライトの取付工事を行いました。
最近はニュースなどの影響もあり、防犯対策のご相談が明らかに増えています。
センサーライトも
・シンプルなライトタイプ
・カメラ付きタイプ
・スマホ連動タイプ
など種類はさまざまですが、今回はソーラーパネル付きのセンサーライトを設置しました。
ソーラータイプのセンサーライトが選ばれる理由
今回設置したセンサーライトの大きなメリットはこちらです。
(1) 電池交換・電気工事が不要
ソーラーパネルで自動充電されるため、電池交換の手間がありません。
配線工事も不要なので、短時間で設置できます。
(2) ランニングコストがかからない
電気代ゼロ。
「付けっぱなしで電気代が…」という心配がないのは大きなポイントです。
(3) 人が近づくと自動で点灯
突然パッと明るくなることで、
**「見られている」「ここは危ない」**と感じさせる効果があります。
防犯対策は侵入されてからでは遅いのが正直なところです。
センサーライトは“防犯の第一段階”
センサーライトは、防犯対策の入口として非常に優秀です。
ただし、より効果を高めるなら
**「組み合わせ」**がおすすめです。
併せて行いたい防犯対策
・防犯フィルム
窓ガラスを割れにくくし、侵入に時間がかかるため抑止力が高いです。
・補助錠の取付
窓や勝手口にもう一つ鍵を付けるだけでも侵入難易度が一気に上がります。
・防犯砂利
踏むと大きな音が出るため、夜間の侵入対策に効果的です。
・カメラ付きセンサーライト
ライト+記録のダブル効果で、さらに安心感が増します。
防犯は「やりすぎ」くらいがちょうどいい
防犯対策において大切なのは
「この家は面倒そうだ」と思わせることです。
センサーライトは
・費用を抑えられる
・すぐ効果が出る
・設置場所の自由度が高い
という点で、最初の一歩として最適です。
「何から始めたらいいか分からない」
「とりあえず出来る対策をしたい」
そんな方は、まずはセンサーライトからがおすすめです。
防犯対策のご相談、取付のご依頼もお気軽にご相談ください。
お住まいに合った対策をご提案します。

VO321 ドアハンドル交換
2026/02/09
小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
ドアハンドルがガタガタ…実は交換のサインです
今回は、長年使ってきた握り玉タイプのドアノブがガタついてきたというご相談をいただき、
レバーハンドルへ交換を行いました。
ドアノブのガタつき、意外と放置されがちですが、
これ、完全に壊れる一歩手前の状態なことが多いです。
「まだ使えるから」と思っていると、
・突然ドアが開かなくなる
・中で閉じ込められる
・力を入れた拍子にケガをする
…なんてことも実際にあります。
握り玉からレバーハンドルへ交換するメリット
今回のように、握り玉からレバーハンドルへ交換すると、メリットがしっかりあります。
(1) 力を入れなくても開け閉めが楽
握り玉は「握って・回す」動作が必要ですが、
レバーハンドルは軽く押す・下げるだけ。
ご高齢の方や、
・手の力が弱くなってきた
・関節が痛い
・荷物を持っている
そんな方でもストレスなく使えます。
(2) 介護・バリアフリー面で圧倒的に安心
実はレバーハンドル、介護現場ではほぼ標準です。
・肘や手の甲でも操作できる
・転倒時でも開けやすい
・車いすでも使いやすい
将来を見据えた「今のうち交換」にもピッタリです。
(3) ガタつきにくく、長持ちしやすい
握り玉は内部の部品が摩耗しやすく、
ガタガタ → 空回り → 開かない
この流れになりやすいです。
レバーハンドルは構造的に耐久性が高く、違和感が出にくいのも大きなメリット。
「壊れてから」より「違和感のうちに」
ドアハンドルは毎日必ず使う場所。
だからこそ、壊れると生活に直撃します。
・ガタつく
・引っかかる感じがある
・回しづらい
こんな症状が出ていたら、交換のベストタイミングです。
