VO350 【2027年問題】エアコン編
2026/03/26
小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
【2027年問題】エアコン編
~選び方を間違えると電気代で損します~
暖かくなってきてエアコンの出番ももうすぐですね。
実はエアコンには「2027年問題」と呼ばれる大きな変化があります。
簡単に言うと、省エネ性能の基準がどんどん厳しくなっていくという話です。
つまり――
古いエアコンを使い続けるほど、電気代で損し続ける時代に入っているということです。
■ 実際どれくらい電気代が違うのか?
今回の資料を見るとかなり分かりやすいです。
例えば同じクラスのエアコンでも…
- 年間電気代 約42,000円の機種
- 年間電気代 約28,000円の機種
※年間で約14,000円の差
これ、10年使うと…
※ 約14万円の差になります
本体価格が少し高くても、
電気代で余裕で回収できるレベルです。
■ ここがポイント:全部いいエアコンにする必要はない
ここ、めちゃくちゃ重要です。
よくある失敗がこれ!
「全部の部屋に高性能エアコンを入れる」
正直、これは無駄です。
■ 正しい使い分け
◎ メインで使う部屋(リビングなど)
- 使用時間が長い
- 家族が集まる
※ 省エネ性能が高いエアコン一択
理由:
長時間使う=電気代差が大きくなるため
◎ あまり使わない部屋(客間など)
- 使用頻度が低い
- 短時間のみ
※シンプルで安価なモデルでOK
理由:そもそも使用時間が短いので差が出にくい
■ 逆にやるとどうなる?
全部安いエアコンにすると…
- 毎月の電気代がじわじわ高い
- 気づいたらトータルで大損
全部高いエアコンにすると…
- 初期費用が無駄に高い
つまり
“適材適所”が一番コスパがいい
■ 2027年問題の本質
2027年以降は
- 省エネ基準がさらに厳しくなる
- 古い機種は「電気代が高い機械」になる
※ これからは
「買い方」で差がつく時代です
■ まとめ
・エアコンは機種によって年間1万円以上差が出る
・長く使うほどその差は大きくなる
・全部同じにするのはNG
・メインは省エネ、サブはコスト重視が正解
エアコンは“買った瞬間の金額”よりも
“10年間の総コスト”で考えると失敗しません。
ここを外さなければ、かなり賢い選択になりますよ( ´艸`)


