VO310 火災報知器交換
2026/01/22
小牧市 春日井市 犬山市 江南市 扶桑町 大口町 各務原市 の皆様
ベンリーさつき小牧味岡店です。
こんにちは('ω')ノ
店舗日記を見て頂きありがとうございます!
今回は「火災警報器」の取付です
「ピーピー鳴ってるけど、電池切れかな?」
「そういえば、これいつ付けたっけ…?」
火災警報器って、普段はまったく意識しませんが、いざという時に命を守る超重要アイテムです。
今回は火災警報器の取付作業を行いましたので、
交換時期・設置が必要な場所・種類をわかりやすくご紹介します。
火災警報器の交換時期はいつ?
意外と知られていませんが、火災警報器には寿命があります。
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本体の交換目安:約10年
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電池交換:約1年〜10年(機種による)
本体内部のセンサーが劣化すると、
「火事なのに鳴らない」
「誤作動で頻繁に鳴る」
こんなことが起こります。
設置して10年以上経っている場合は、電池だけでなく本体ごとの交換がおすすめです。
火災警報器はどこに必要?
法律で設置が義務付けられている場所があります。
必須の設置場所
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寝室
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寝室がある階の階段付近
あると安心な場所
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キッチン
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リビング
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子供部屋
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高齢の方の居室
「1個あればOK」ではなく、
“火災に気付きやすい動線”に付いているかが大事です。
火災警報器の種類の違い
火災警報器には主に2種類あります。
煙式(おすすめ)
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煙を感知
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寝室・階段・リビング向き
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住宅用では一番主流
熱式
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一定以上の温度で作動
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キッチン向き(煙が出やすい場所)
場所に合わない種類を付けると、
「しょっちゅう誤作動」「結局止めてしまう」
…それでは意味がありません。
今回の取付内容
今回は、
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古くなった火災警報器の撤去
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設置場所を見直し
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煙式・熱式を適材適所で取付
を行いました。
作業時間は30分程度。
壁や天井に大きな穴を開けることもなく完了です。
火災警報器は“保険”ではなく“命綱”
火災警報器は、
「火事を防ぐもの」ではなく
**「逃げる時間を作るもの」**です。
鳴る・鳴らないで、生死が分かれることもあります。
「気にはなってるけど、そのまま…」
そんな方ほど、一度点検・交換をおすすめします。
取付・交換・設置場所の相談まで対応しております。
気になる方は、お気軽にご相談ください (`・ω・´)b





